
レヴォル社はフランス革命の年、1789年に産声をあげました。
ワインと美食で知られるフランス・ローヌ地方リヨンの南方、バランス近郊に位置するSt Uze〈サンテューズ〉という町がレヴォルのふるさとです。
この地方は、古くから磁器の材料となる良質なカオリンの産地・磁器の生産地としても知られてきました。
サンテューズの町にはレヴォルの名を冠した通りもあり、従業員(職人)の多くは、代々レヴォル社の事業に従事しています。
レヴォルという社名はファミリーネームですが、フランス革命の年に創業していることから〈REVOLUTION〉の意もこめられています。

200年以上におよぶ長い歴史と伝統・実績から、磁器製造における独自のノウハウを持つレヴォル社は、高品質と革新性、デザイン性の高さを常に追究しています。
その高品質な磁器製品は、カオリン、長石、ケイ石などの100%天然素材だけを使用し、約1320℃の超高温で焼成することによって製造されています。
また、革新性とデザイン性は、全てのシェフが満足する事を目指し、商品開発においては、常に一流シェフの意見が取り入れられています。
1994年より、ミシュランガイドの3つ星レストランに選出されている「Bocuse d ‘Or」のシェフであり、調理学の第一人者でもあるRegis Marcon(レジス・マルコン)氏と契約し、彼の最新施設の厨房で日々新しいレヴォル製品のデザイン・機能が研究されています。
現在、フランスはもとより世界40ヵ国以上の一流ホテル・レストランやご家庭で愛用されているレヴォル社の製品は、調理用磁器マーケットのリーダー的存在として知られています。


Joseph Marie REVOL

11代:オリピエ現社長(左)と
10代社長のベルトラン氏(右)

Regis Marcon氏